折鶴と父と娘とつらら石 第七話(最終話)

ナマイキッ!5月号発売です。

いつもは本文からのカットを使ってCMカット作るんですが、

今回は最終回なので張り切ってカラーイラスト描きました!

この二人こんな色だったんですよ

 

そしてここにもあるとおり、近々単行本のお知らせもできそうですので、

その折はどうぞよろしくお願いいたします!

 

色々やりたいことや考えていたことが沢山あったんですが、

まずは一冊にまとめるために中途半端で止めてしまったところやバッサリ切ってしまったところとかあるので

是非そのあたりも描かせていただきたいです。

ですので、続きが描けるように…!

がんばるから、応援してくださいね!

 

 

あっあと

実は掲載していただいていたナマイキッ!という雑誌ですが、

なんと今月で休刊となります。

最終号に最終話を乗せていただくというタイミングになりました。

紙媒体の雑誌を一旦休止して、デジタル媒体雑誌への移行ということになるそうです。

 

雑誌の空気を乱すようなことをしてしまった気がしないでもない作品になってしまいましたが、

再び皆様の目に止めていただけるようにがんばります。

 

 

 

そして今月のTwitterのヘッダー。

今月の、というかもうしばらく更新することはなくなるかな…と思います(笑)

それにしてもおとんと娘の頭の大きさ(笑)

 

 

それでは、また近々お目にかかれますように!

これで一旦は「折鶴と父と娘とつらら石」を締めさせていただきます。

ありがとうございました!

 

折鶴と父と娘とつらら石 第六話

2/26発売の「ナマイキッ!」(竹書房刊)4月号「折鶴と父と娘とつらら石」第6話掲載していただいてます。

子供二人でたけのこ狩りへ。

微笑ましい…と思うでしょ?

ところがっ!?

どうぞよろしくお願いします!

 

初めて若菜が泣きませんでした。

描いてて思ったんですけど、泣き顔の少女っていうのはなんかエロいなと

……気の所為かな。

 

それはともかく、今回は次回のお話と合わせて最終回となります。

良ければ本誌の方も御覧くださいね!

 

 

今月のTwitterのヘッダー絵。

今回は縦長のコマが多くて(たまたまです)、ヘッダに使えそうなカットがなかったので

こんなんなりました。

ヒドい(笑)。

たまには良い…かな……

「折鶴と父と娘とつらら石」第五話

ちゃんと雑誌に掲載されてることを物理的に確認してから記事を投稿することにしてます。

 

あっ26日だ、ナマイキッ!!の発売日だ!告知しなきゃ!!

と思いついても、実際に見本誌なり本屋さんで販売されている現物なりで掲載されていることを自分の目で確認しないと、

もしかしてなにかの事故で掲載されてないことがあるかもしれないじゃ〜ん!?

などと……

自分でも、一体過去になにがあったんだ?と優しく肩を叩きたくなる脳内の流れです。

ホントになにがあったんだ自分。

(とりあえず過去にこういったことは起こっていません)

この扉絵を告知用に確認した時に、

「後で机の上にメニューと箸立て描き足さないと」

って考えていたことを思い出しました。

…た、単行本の時には描き足されてる…と良いなぁ……!

(描き足されていなければ、再び忘れたと思って下さい…)

 

背景描くの楽しくなってきてる自分がいるんですが、それは時間的余裕のある時の話で……

今回ものすっごい精神的にも物理的にも時間がなくてほんっとうにヒーヒー言いながら描いてたので

正直原稿見るの辛いです(笑)。

 

……じゃなくて(笑)

 

今回は由良がメイン?なお話になりました。

泣く子には逆らえないっていうやつですね。

 

なにげにスッと出てきた女の子が結構気に入ってるんですが

なんの説明もできなくて、これで果たして伝わるんでしょうか…

伝わらないよね…すみません……

これに関しては、できれば以下続刊を実現して、その時にでも…と思います。

別に引っ張ってるわけじゃないです、ただ単に説明するタイミングとページが無かっただけです。

まぁ、「なんか忍者みたいな動きするつおいお姉ちゃん」くらいで良いんじゃないですか(適当)。

 

ところで、うどん2杯で800圓とかいう表現があるんですが、

一応これで物価がほんのり伝わると良いなぁと。

ぶっちゃけ、現代の「円」を「圓」表記してるだけです。

物価がわからないと色々分かりにくいからね!

なので、由良の借金「200万圓」はそのまま「200万円」なのです。

 

あっ全然関係ないけどさー

この借金取りの二人組、タラコ唇デブ+ひょろ長坊主。

なんかバランス良いですよね。

タラコ唇デブはネーム時からイメージ決まってたんですけど、ひょろ長坊主はペン入れの時に勢いでこうなりました。

このひょろ長坊主、描きやすくて好きだわ。

タラコ唇は思ったより描きにくかったです(笑)。

 

 

今月のTwitterのヘッダー。

やっぱり人がものを食べるシーンっていうのは良いものです(正確には食べてないけど)。

そういえば私の漫画って食べるシーンが割と多いような??

 

と!いうことで!

今月もよろしくお願いいたします!!

C93 ゲスト参加しました

毎度ゲスト参加させていただいている「たまご酔拳」さんのシンデレラガールズ本に

今回も描かせて頂きました。

テーマは「京都観光ガイド」

私は花灯路を描かせて頂きました。

商業と同じく、背景がんばりました!!

いつもどおり茜ちゃん描きましたし、5キャラ描かせて頂きましたが全体的に京都っぽくなさげなキャラを選んでみました。

ただの天邪鬼です(笑)。

着物のコーディネート考えるの楽しかったよぉ。

シンデレラガールズによる観光ガイド第二弾「M@GICAL Traveller」京都編頒布します。花灯路や鴨川周辺、ミステリースポットなど、京都情報満載!

 

サークル「たまご酔拳」

c93 三日目 

東地区"な"24b 300円です。よろしくおねがいします!

 

 

ついでに今回サークルカットも描かせて頂きましたー。

「折鶴と父と娘とつらら石」第四話

12/26本日発売の「ナマイキッ!」(竹書房刊)2月号「折鶴と父と娘とつらら石」第4話掲載していただいてます。

やっとキャラ出揃ってますます女子率が低くなってしまいました…。

今月もよろしくお願いします〜!

 

この背景仕上げたところをTwitterに上げたんですよねー

〆切を気にしなければ、背景描くのも悪くないと思うようになってきました。

特に自分の作品の背景描くのすごい嫌いだったんですが、

ここのところ、止むに止まれぬ事情により(笑)全て自分で描いています。

段々楽しくなってきました。

多分脳内麻薬かなんか出てると思います。

コツも掴めてきた…かな。

 

この扉用に描いたものに関しては、担当さんも

「力入ってますねー」と言っていただけちゃって

やったぜ!という気持ち。

 

 

あと、今回はやっとこ当初考えていたメインキャラが全員登場させられました。

大人の男のやり取りに関しては、成人男性である担当さんの監修が入っておりますので(笑)

まあまあそれなりにそれっぽくなったかなっ!?と。

 

今月のTwitterのヘッダ画像です。

扉の次のコマですね。

こちらも背景がんばったんやで!

 

そんな感じの「折鶴と父と娘とつらら石」第四話

(肝心のお話の内容については全く触れてませんが…)

今月もどうぞよろしくお願いいたします!

「折鶴と父と娘とつらら石」第三話

11/27発売「ナマイキッ!」1月号(竹書房刊) 「折鶴と父と娘とつらら石」第三話掲載していただいてます!

よろしくお願いします!

3話まで来まして、少し一休み回といいますか、1,2話でわかりにくかったかなーというところの補足&説明回になったかなー。

 

全く関係ないですが、最初に担当さんに提出したキャラデザから比べて、俊恵の髪の毛がものっすごい伸びててビックリ。

おっかしーなー、いつの間にこんなに伸びたんだ。

 

なんつーか、たった数ヶ月で絵が変わってて絶望します…

 

 

あっ、それ言うたら霊感青年も4話くらいから急に絵が変わってるんだけどね!

あれ自分でも「なにが起こったんだ、自分!?」って言いたくなるくらい

プーが成長してて、笑えます…いや、笑い事違うんですけど……

 

毎月、Twitterのヘッダ画像をその月の表紙にしてたんですが、

今回は途中のコマを使ってみました。

今月も後ろ姿だったもんで……。

なぜいつも後ろ姿なのか。

ちょっとは捻れよな、自分。

んもー。

 

と!言うわけで、今月もよろしくお願いいたします!!

「折鶴と父と娘とつらら石」第二話

10/26発売「ナマイキッ!」12月号(竹書房刊) 「折鶴と父と娘とつらら石」第二話掲載していただいてます!

よろしくお願いします!

(本来入れる予定で無かった所に急に挟み込むことになった表紙…俊恵(おっさん)のポーズが1話と同じ気が…はわわ)

 

全くどうでもいい話ですが……

普段目を閉じているキャラが「目を覚ます」シーン、

自分でこういう展開にしたんですけど、「うわぁ、これどうすんのさ!?」と暫く原稿用紙とにらめっこしてました。

 

それにしても、こういう目を閉じているキャラって感情表現に眼を使うことができなくてなかなか大変です…

描いてみて初めて気づく愚かさ(涙)。

 

と、いうわけで今月もよろしくお願いいたします。

 

折鶴と父と娘とつらら石(第一話)

9/26発売「ナマイキッ!」(竹書房刊)にて

「折鶴と父と娘とつらら石」 掲載していただいてます!

タイトル長いね、ごめんね!!

肌色多めな雑誌の中で異彩を放ってしまってますが(他の作家様に本当に申し訳ない…)、よろしくお願いします!

表紙を見開きにしてみました!

ちょっと気合が違います。ね。

こう…壮大な物語が始まる感じがしませんか…!

 

若菜の右手にのっかってるカタチの女の子、髪の毛描くのすごい楽しかった!

時間めっちゃかかったけども。

 

あと、由良くんは読み切りのときから比べてちょっと髪の毛が大人しくなりました(笑)。

あの時はちょっとはねさせすぎたな、と反省したのです……

 

 

雑誌の方には特別読み切り、とありますが

一応何回か続く予定…ですので

書店などで見かけられましたらば、是非よろしくお願いいたします!

新連載のお知らせ

来月のお話になるんですが、

9月26日発売の「ナマイキッ!」(竹書房刊)にて、

新連載始まります!

 

こちらは今月のナマイキッ!より、来月号の予告カットです。

 

昨年末、「キスカ」(竹書房刊)にて読み切りで描かせていただいたお話を連載化させていただけることになりました。

ずっと描きたいと思っていたお話なので、気合を入れて頑張りたいと思います!

ぜひ、よろしくお願いいたします!!

 

 

注意点として…(必要なのかは分かりませんが)

雑誌は成年向けとなります

その中で私の描くお話はいつもどおりの、色気のない(つまり肌のでない)ものになります。

どうしてそうなった?と言われてしまいそうですが……

なんででしょうねぇ(目をそらしながら)

 

そんなわけで、ちょっと今までと違って抵抗のある方には買いにくい雑誌になってます、ごめんなさい。

立ち読みもできないんですけどね、テープ貼ってあるので(笑)。

その代わりと言ってはなんですが、(気が早いですが)単行本が出た暁には、是非、是非よろしくお願い致します。

なにより単行本の売上が成績として重要なのです……。

 

ということで、久々の新連載、頑張っていきたいと思います。

よろしくお願いいたします!!

新ブログ始動

以前のブログが閉鎖してしまい、長らく放置状態でしたので

改めて設置することにしました。

よろしくお願い致します。

できるだけなにがしかのイラストか写真を上げていこうと思います。

新旧ないまぜになりそうですが。

このイラストも結構古いですが、たしかお蔵入りしちゃっててこの度初めて上げる気がするので許してくだされ…。

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