「折鶴と父と娘とつらら石」第五話

ちゃんと雑誌に掲載されてることを物理的に確認してから記事を投稿することにしてます。

 

あっ26日だ、ナマイキッ!!の発売日だ!告知しなきゃ!!

と思いついても、実際に見本誌なり本屋さんで販売されている現物なりで掲載されていることを自分の目で確認しないと、

もしかしてなにかの事故で掲載されてないことがあるかもしれないじゃ〜ん!?

などと……

自分でも、一体過去になにがあったんだ?と優しく肩を叩きたくなる脳内の流れです。

ホントになにがあったんだ自分。

(とりあえず過去にこういったことは起こっていません)

この扉絵を告知用に確認した時に、

「後で机の上にメニューと箸立て描き足さないと」

って考えていたことを思い出しました。

…た、単行本の時には描き足されてる…と良いなぁ……!

(描き足されていなければ、再び忘れたと思って下さい…)

 

背景描くの楽しくなってきてる自分がいるんですが、それは時間的余裕のある時の話で……

今回ものすっごい精神的にも物理的にも時間がなくてほんっとうにヒーヒー言いながら描いてたので

正直原稿見るの辛いです(笑)。

 

……じゃなくて(笑)

 

今回は由良がメイン?なお話になりました。

泣く子には逆らえないっていうやつですね。

 

なにげにスッと出てきた女の子が結構気に入ってるんですが

なんの説明もできなくて、これで果たして伝わるんでしょうか…

伝わらないよね…すみません……

これに関しては、できれば以下続刊を実現して、その時にでも…と思います。

別に引っ張ってるわけじゃないです、ただ単に説明するタイミングとページが無かっただけです。

まぁ、「なんか忍者みたいな動きするつおいお姉ちゃん」くらいで良いんじゃないですか(適当)。

 

ところで、うどん2杯で800圓とかいう表現があるんですが、

一応これで物価がほんのり伝わると良いなぁと。

ぶっちゃけ、現代の「円」を「圓」表記してるだけです。

物価がわからないと色々分かりにくいからね!

なので、由良の借金「200万圓」はそのまま「200万円」なのです。

 

あっ全然関係ないけどさー

この借金取りの二人組、タラコ唇デブ+ひょろ長坊主。

なんかバランス良いですよね。

タラコ唇デブはネーム時からイメージ決まってたんですけど、ひょろ長坊主はペン入れの時に勢いでこうなりました。

このひょろ長坊主、描きやすくて好きだわ。

タラコ唇は思ったより描きにくかったです(笑)。

 

 

今月のTwitterのヘッダー。

やっぱり人がものを食べるシーンっていうのは良いものです(正確には食べてないけど)。

そういえば私の漫画って食べるシーンが割と多いような??

 

と!いうことで!

今月もよろしくお願いいたします!!

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